ボランティア保険

ボランティア活動中の様々な事故によるケガや賠償責任を補償します

加入申込者(加入できる方)

社会福祉協議およびその構成員・会員ならびに社会福祉協議会が運営するボランティアセンターに登録されているボランティア、ボランティアグループ及び団体。

被保険者(保険の補償を受けられる方・ご加入者)

ケガの補償 ボランティア個人
賠償責任の補償

ボランティア個人
ボランティアの監督義務者(※1)、NPO法人(※2)

※1 ボランティアが子どもで責任能力がない場合には、親権者など監督責任者が法律上の損害賠償責任を負う場合があるため、被保険者としています。
※2 NPO法人に所属するボランティアの場合、ボランティア活動中の事故により、NPO法人が法律上の賠償責任を負う場合があるため、被保険者としています。

対象となるボランティア活動

日本国内における「自発的な意思により他人や社会に貢献する無償のボランティア活動」で、次のいずれかに該当する活動とします。

  • グループの会則に則り、立案された活動であること。
    (グループが社会福祉協議会に登録されていることが必要です。)
  • 社会福祉協議会に届け出た活動であること。
  • 社会福祉協議会に委嘱された活動であること。

※活動のための学習会または会議などを含みます。
※自宅などとボランティア活動を行なう場所との通常の経路による往復途上を含みます。
(自宅以外から出発する場合は、その活動場所との往復途上となります。)

補償内容

  基本プラン
補償金額 ケガの補償 死亡・後遺障害保険金 1,040万円
入院保険金日額 6,500円
手術保険金 入院中の手術 65,000円
外来の手術 32,500円
通院保険金日額 4,000円
賠償責任の補償 賠償責任保険金
(対人・対物共通)
5億円
年間保険料 基本タイプ 350円
天災タイプ 500円

【その他の主な補償内容、注意点など】

  • ボランティア自身の食中毒や特定感染症、新型コロナウイルス感染症、熱中症も補償します。
  • 天災タイプでは、地震、噴火、津波によるケガも補償します。
  • 人格権限侵害により法律上の損害賠償責任を負った場合も補償します。
  • 補償期間の中途で加入される場合も左記の保険料になります。
  • 中途脱退による補償の返戻はありません。
  • 中途でのボランティアの入替えはできません。
  • 中途でのご加入プラン・タイプの変更はできません。
  • ご加入はお1人につきいずれか1口となります。

※複数口加入の場合でも補償はいづれか1口のみとなりますので、加入申込人は必ず2口以上加入される被保険者がいないこと(他の団体に加入されていないこと)を確認の上お申し込みください。

補償期間

毎年4月1日午前0時から翌年3月31日午後12時までとなります。
4月1日以降の加入については、加入申込手続き完了日の翌日午前0時から3月31日午後12時までとなります。

福祉活動などの様々な行事における事故を補償するボランティア行事用保険もあります。

お問い合わせ先

地域福祉課

  • 電話:0155-21-2414
  • 社協ブログ日々の出来事を帯広市社会福祉協議会のスタッフがお送りするブログです
  • 社協だより社協だよりは、1月・8月・11月の年3回、市内の全世帯へ配布している広報紙です
  • 赤い羽根共同募金赤い羽根の募金活動は、町の人のやさしい気持ちを集める活動です。
  • 帯広市老人クラブ連合会老人の知識及び経験を生かし、生きがいと健康づくりのための多様な社会活動を行っています
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